八汐ダム 見学 その5


監査廊への入口から堤体を見るとこんな感じです。
しかし平らなリップラップですね。


いきなり物凄い階段。
踊り場なしの一本階段。
八汐ダムにはエレベーターは在りませぬ。


少し下って行くと壁にこのような表示が。
EL 1048。
標高高い高い。


更に進むと今度はこれです。
50m近く階段で下ってきました。


途中で新しいダムらしいこんなものが見られました。
出来たてのダムってたくさんこれがでますから。
バケツにびっしり炭カルの結晶です。
この監査廊のコンクリートから出たものでしょうね。


そしてやっとこさ辿り着いたダムの底。
膝が…腰が…下りって膝に来るんですよね。


温度計は5℃を示していました。
だけど皆大汗かいているので涼しさを感じていない。


そしてなんと!!
こんな底に定礎石がありました。


下って来たんですから今度は上りです。
一直線の階段が憎い。
下りは膝と腰。上りは大腿四頭筋と下腿三頭筋がね・・・。


半分倒れかけになりながらもやっとこさ辿り着いた右岸のH.W.L。
あああああしへろへろー。


どういうコースを歩いたかというと矢印のように回りました。
堤体外周を一周したことになります。
カッコいいけど疲れるのだ 八汐ダム。