矢木沢ダム見学 その8
監査廊の別の高さに移動してきました。
「ここがカーブが綺麗に見えるところですよ。」

職員の方のお勧めポイントです。
壁といわず天井といわず全てがびしょびしょなのが
アーチ式の監査廊ならではです。
冷え切っております。

「わ♪ほんとにここはカーブがきついですね♪」
この職員の方はダムマニアが何を見たいのか知っておられる。
なんて良い方にガイドして頂けたのかと幸運を噛み締めます。

天端に戻ってきました。真中から左岸を見るとこんな感じです。
左岸の護岸コンクリートの文字は『水資源開発公団』『矢木沢ダム』
の文字です。
「あれももうすぐ書き換えなんですね。ロゴも変わるんですか?」
「ロゴマークは変わらないと思うんですけどね。」
水資源開発公団は2003年10月に「水資源開発機構」に名称変更されます。
私が公団マークと名前の入ったグッズを欲しがっている理由に
これも関わっています。

乗せていただいた水資源開発公団・矢木沢ダム号です。
乗り心地のよいランクルです♪
私はちびなので乗り込みが難しいですけど(笑)

天端から見下ろすと先ほどはしゃいでいた現場が見えました。
さすが131mの高さは半端じゃないです。