with Dam Night in Kobe その8


パネル展示が行われていた庁舎から徒歩数分で到着しました。
兵庫県私学会館です。


本日のwDN-Kobeはこちらで開催です。


すでに会場にはお客様がたくさんお越しになっていました。
ここでも受付します。


定刻になりました
ダム工学会の森副会長様からご挨拶をいだたき、始まり始まりー。


まず最初は「播磨の暮らしを支える『加古川大堰』」の発表。
姫路河川国道事務所の所長様からお話をいただきます。

図で説明されるとよくわかる堰の仕事。
右岸も左岸もなんて余裕のない川なんだと
見ていて仕事が厳しそうだなと感じることしきりでした。


続いて水資源機構・一庫ダムの方から発表。
スーツの裾が困ったことになっていたので正面から撮ったったー(汗)。


一庫ダムの下流の鮎について徹底的に調べた報告。
潜ってみた(笑)。
ダム職員の方はこんなことも仕事で頑張らねばならない。


そして
「こいつ天然」
の文字に爆笑。

鮎のためにフラッシュ放流で川をきれいにして産卵場所を確保したり
色々苦労されているのですが一庫ダムは洪水調節も行います。
大きな出水があればゲート放流は必至ですので
それがあるかないかにも左右されるし天然物を
川に居つかせるのは至難の業なんですね。
苦労がにじみ出ていた発表でした。


続いては兵庫県様の発表。
県内のダム片っ端から紹介するよーっ
という内容が実によい♪
マニアはこういうの大好きだっ。


そして会場に大きなためいきがでてしまったのがやはりこれ。
フィルダムのリップラップを覆い尽くす太陽光パネル。

あーあーあーあー。