wDN-kisogawa その6

丸山ダムから帰ってきました。
wDN会場です。

受付順番待ちー。
たくさんのお客様がお越しになってくれて嬉しいです。

パネル展示もあります。
木曽川水系のダムの位置が表示された地図と
配布されているダムカードの拡大版です。

こちらは地元の岐阜県、美濃加茂市、八百津町などの観光パンフレットです。
美味しいものもたくさんあるのです。

ご飯は後ろで準備されています。
またあっという間にすっからかんになることは容易に予測される。

等とうろうろ写真を撮っているうちに定刻になりました。
ダム工学会の魚本会長から会式のご挨拶を頂いております。
お客さん、ほんとにいっぱいいっぱい。

美濃加茂市長からご挨拶を頂きました。
美濃水害についてのお話が出てくるとは思わずびっくりしました。
ダムビンゴに参加していただきたかったけど
多忙のため、ご挨拶だけで退席されました。
ああ、ビンゴしてもらえなくて残念だなぁ。

というのも
今回のダムビンゴはものすごく豪華な景品ぞろいなのです。
とにかく美味しいものが半分以上。
こんなに景品に食べ物が多いの、珍しいです。

食べ物だけじゃない凄いものもさりげなく並べられています。
始まる前からこれ欲しいこれ欲しいとダム仲間と悲鳴を上げていたのですが
自分の場合はビンゴ演る方なのでこれらの景品は絶対手に入らないという悲しさ。
ううううう。
美味しい物と硬い物、両方ほしいのにー。しくしく。

ダムビンゴの準備をしてうろうろしていたらタイトルスライド撮影し損ねましたが
講演、始まっております。
まず一番に新丸山ダム工事事務所の所長様より
「木曽川の治水の要パワーアップ!新丸山ダム」
ということで丸山ダムと新丸山ダムのお話を頂きました。
このスライドの堤体に押し寄せた流木が凄い。
12000m3くらい在ったそうです。
それって36水害のときに佐久間ダムが補足した流木より多い!!
よくこれを食い止めてくれました。
この時に洪水で浸水被害が出た下流の美濃加茂市。
これだけの流木が流下していたら
浸水だけでなくとんでもない破壊が各所で起きていたはず。

次の講演は「岐阜県のダムの有効活用について」
ということで岐阜県の県土整備部河川課様から。

出て来るかなとわくわく待っていたら紹介されました。
岐阜県山の管理ダムで絶対紹介してほしいのは
やっぱりこのとことんビジュアル系の丹生川ダムです。
もう隅々までデザイン、キメすぎ♪
漸縮型堤体導流壁最高♪
あ、越流部の長庇も好き♪