塚原ダム 見学 その5

天端中ほどまで進んで来て左岸を振り返ると
管理所の上にどーん!!と巨大なコンクリートの構造物。
これはダム建設時に骨材をストックしていた骨材ビンです。
撤去せずに残してくださっているのが嬉しいです。
管理所は2階建てなので比べると大きさを解って頂けるでしょうか。

左岸の様子。
骨材ビンに管理所
扇形の階段の配置はこんな感じ。

越流部に掛けられた天端橋梁部分です。
改修工事ですっかり新しくなっています。
ぴかぴか。

改修工事が終わったゲートピアです。
白い部分と黒い部分の境目がわかります。

良く見るとラジアルゲートの軌跡も黒い部分と白い部分で
微妙に違っている事がわかります。
アームの基部の位置も変わっています。
竣工当時の物よりラジアルゲートは大きくなっているのか
角度を変えたのか可動範囲がだいぶ変わっています

越流面はいじってないと思うんですが・・・
どうなんでしょう。

これは8門のうちの一番左岸よりの2門、1号2号ゲートの銘板。
平成17年にできました。
7番、8番は平成20年にできているので
4年かけて8門全部を改修されたんだなと単純に考えていました。
違ったらすいません。

堤体導流壁はここから見てもやはり低めです。
しかし減勢池に続く部分の滑らかな曲線は鼻血でそうな色気。