天王ダム 見学 その9

一人でわーわー大騒ぎしながら走り回ります。
説明板を見なくっちゃ。
あそこに堤体の図面があった。


そして説明板の断面図。

あ〜
書いてあるよ
ちゃんと天端側水路が書いてある

右岸のEL285mは天端側水路の床の高さだったんです。
左岸のEL294mは天端の高さだったんです。


堤体左岸のはしご。
天端側水路への入り口はこのはしごなのです。

ひぇぇ。
カラビナとベルトで固定してここを降りたいよぉ。


うーんと手を伸ばして隙間から天端側水路の内部を撮影。

入りたい〜!
『森と湖に親しむ旬間』で天端側水路探検体験を企画してほしいよぉ。
そんなことしてもらえるなら徹夜で並ぶよぉ。

天端側水路をもつダムなら絶対抑えなくちゃならないのは
上流からの姿と下流からの姿のくらべっこ。

マスクを着用して管理所横からトンネルに進みます。
小部トンネルは凄く通行車両が多いですが一段高く歩道が確保されているので
全身排気ガスに包まれながらも安心して移動できます500m。


トンネルを出て振り返るとそこから堤体が見えます。
通り抜けられると思って車で突っ込む人が居るんでしょうね。
Aバリケードが設置されています。


でもベンチや説明板がありますし下流側も人を拒んでいるわけではないようです。
咲き終わったヤマザクラの花びらがひらひら舞い散る中、堤体直下へ。