立野ダム SWL到達 その3


ツアーが終わって骨材ビン跡地、マルシェ前に戻ってきて
記念フォトフレームで記念撮影。
ダムマイスター仲間の星野夕陽様に撮ってもらった写真。

帝都からお越しのみつはし様は東電様のテプコンを
よっしー様はいつもの相棒、中電様のカテエネコを
私は関電様のはぴたを手に記念撮影。

全部のマスコットを準備してこられたのはよっしー様。
愛が深い♪


そして突然ですが、鉄道からも見るべきです!!
という星野夕陽様からのおススメで、急遽、レンタカー星野号で
南阿蘇鉄道・長陽駅に移動。

すでに乗車している星野夕陽様は我々を送った後
立野駅に先回りして待ち構えてくれているという提案。
至れり尽くせり。


大急ぎで乗り込みます。
こちらの車両ではなく後方の車両に乗りました。
鉄道会社の方々もなれたもので
ダムの人は後ろにどうぞーっというアナウンスが的確。


ということで朝一番に、ヨ・ミュールから見ていた白川第一橋梁で
停車してくださったときに見えた車窓からの写真。
巨木水没。


右岸側を見ると長陽大橋と新阿蘇大橋と奥に赤い南阿蘇橋が見えました。
なるほど。
ここの3つの橋に白川第一橋梁を加えたら4つになるから
この近くにある展望所の名前が4橋展望所なのか。


堤体にどんどん近づいてきました。


そしてトレッスル橋の上からは真向きが見られました。
ここが最高のポイントです。


水位低下で頑張るバルブ。
本番は翌日以降のドローダウンだ。
ファイトぉぉぉ♪


という事で一駅、しっかり楽しく車窓からの立野ダムを堪能しました。
駅では星野夕陽様がお出迎え。


続いてやってきたのはいつもの展望所。
人も車もいっぱいでした。

凄いカメラを持っているおじ様達に、バズーカもいっぱいのこの場所で
なぜか注目されていっぱい話しかけられてしまった
NikonのCOOLPIX P1000こと「ニコンの大きなコンデジ」。

いやいや皆様のお持ちのカメラの方がすごいはずなんですが。
このサイズで24-3000というのがやっぱり目を引くんでしょうか。

鳥撮るの?と凄く聞かれました。
家の近所のどぶ川のカワセミ君ならいつも撮ってますけど。


とりあえずトレッスル橋と列車とSWL立野撮れました。
みんなが撮ってるから力を抜いて楽しく撮ってます。

ということで立野ダムSWL現場を堪能した後、飛行機までの時間に
やってきたのは熊本空港から近い
ポーランド陶器を販売している可愛い喫茶店、Las Pottery 様

ここに来るまでに
「ポーランド陶器を販売しているお洒落な熊本空港近くの喫茶店」
が長いので
会話の中で最終的に「ポーランド」にまで略されて
可笑しくて仕方がない。
ワルシャワに行くんかーいwww


こちらが目的地のLas Pottery様。

みつはし様がポーランド陶器のおどんぶりを探したいのと仰っていて
マジのラーメンどんぶりを探していたら
ちいさなミニどんぶりくらいのサイズを選ばれたので
食生活の傾向が…。
あわわわわ。


そしてメニューを見てスコーンかあったので
問答無用でスコーンとミルクティーを頼みました。

スコーン大好き。
スコーン教の教徒だから。
添えられたクリームもあっさり系で地元の阿蘇のぎうにうから
できているのを感じるし、使われている食器が全部、かわいらしかった。
ティーバック置きがまた良かった。
スコーン美味しい♪


美味しいお茶の時間を終えて熊本空港に到着しました。

立野に来ていた人がたくさん。
ほんとに全国から立野ダムのために集まってくれたんですね。


素敵なダムカードをはじめ色々ノベルティをもらいましたが
一番面白かったのはこの箸袋。


箸置きになる箸袋は数あれどダムになる箸袋はなかったぞ。

ということで大慌て飛行機日帰り立野ダムという強行軍は
ご一緒してくださったダムマイスターの皆様のおかげで
盛りもりの充実した内容で無事に目標を達成しました。

積載していただいてありがとうございました。
今回はほんとにただの荷物状態の私でした。

立野ダムの試験湛水が無事に終わって竣工式を迎える日を楽しみにしております。