滝畑ダム 監査廊見学 その5

フーチングの階段から見た滝畑ダム。
ふふふふふふ。
曲線ですねぇ。

階段をどんどん降りて堤体の真ん中あたりにある監査廊入口に到達しました。
入ってすぐの所に何やら案内図。

見た瞬間にアドレナリンが出た監査廊案内図。
こ、これ・・・
えーっ
す、凄い個性的な監査廊
滝畑ダム、タイトな造りだからか?
堤体中央は厚みがあるからそこに設備を集めたというのはわかるけど
一巡できる通路が同じレベルにあるって・・・め、珍しいっ
見学は
@→階段→C取水バルブ室→階段→Eプラムライン→F水位計→G漏水量測定室
→階段→A堤体直下→フーチングの階段で天端に戻る
というコースになっています。

撮影で必ず遅れをとる。
皆さんとことこ階段を下りて行きます。

まずは取水バルブ室です。

この人数が入ると流石にきついバルブ室。
ぎゅうぎゅう。
でも職員の方の声が大きくてとても聞き取りやすかったので
後ろにいてもちゃんと説明が分かります。
ここでの説明がかなりハイレベル。
でも皆さん納得の顔をして聞いておられました。
上手なんですね。

一般の方の見学会というと比奈知ダムで遭遇した
奈良市の見学会の様子をポンと思い浮かべてしまうのですが
全然違いました。
階段なんかへっちゃらと皆さん元気元気。
まぁ、このイベント自体が“お休みの日はアウトドアで”という
元気な方を対象にしているから客層が異なるのかもですが。