琵琶湖疎水見学 その3

 
水路閣の上にはこの通り、お水がたっぷり流れています。
橋の上には入れませんので鉄柵が設置してあります。


お水の流れて来る方へ進みます。
ここまで来ると観光客はぐっと減ります。


しばらく進むと合流点へ。
泳ぐ人はいないはずですがここにも鉄柵。


発電施設にやってきました。
南禅寺の東側に当たります。
この向こうには蹴上です。疎水のメインストリート。
蹴上発電所とインクラインのある側です。

水路閣は琵琶湖からの水を京都の北部に送る
疎水分線への水道橋なのです。


ちなみに、変則的なコースで進んでいます。
駐車場に入れてからねじりまんぽ、水路閣の方へ逆戻り
インクラインの方へ進むという非効率的な進み方なので
行く方は真似しないようにしてください。

おすすめコースは駐車場から→水路閣→インクライン
インクラインの上を歩いて下り、琵琶湖疎水記念館→
帰り道に蹴上発電所を見つつ、ねじりまんぽで戻る
が良いと思われます。


発電の為の導水管が現れました。
この左手にはインクラインがあります。