桜山貯水池 見学 その1

2020/4/1 更新


寒さの底がやってきた1月に陽が上る前に
山陽道を使って車を走らせ、到着したのは姫路です。


本日の目的地、桜山貯水池です。
看板に明示されているとおり
日本製鉄 広畑製鉄所の所有する企業保有ダムです。


天端を閉ざす頑丈な鉄門扉には『広畑製鐡所』の文字が。


貯水池側には『桜山ダム 昭和三十七年三月竣功』と刻まれていました。

貯水池ばかりが有名でダム名がはっきりしなかったので
桜山貯水池堰堤と呼ばねばならんのかと思っていましたが
これだけばっちり書いてもらっているなら安心して桜山ダムと呼べます♪


まーーーっすぐな天端は高欄がガードレール。
ありそうだけど、あまりないガードーレールだけ仕様。


朝霧が発生していて取水塔をはじめ堤体の詳細が撮れないので
先に下流を見せてもらおうと移動します。


移動してきましたのは桜山公園。
大きな円形グラウンドが印象的な素敵な公園です。


こちらが公園の案内図です。


ダムの直下に円形公園とか
萩原雅紀様が“ファイナルファンタジーダム”と呼んでいた
米国はカンザス州のLake Lenexaこと、レネックサダムっぽいなと
期待してきたのですがファンタジーではなく素直にほのぼの空間。


大きなグラウンドの霜に足跡をつけないように
周囲の散策路をてくてあるいてダムを目指します。