大野ダム見学 その6


あらら。こんなところにもダム銘碑が。

堤高 61.4mが六一米
堤長 305mが三〇〇米
うーん。細かいことは気にしていない男前なデータの書きっぷり。


一段と狭くなった天端。
左にあるのがゲート室。
右にはスリットがあって下流側を覗けそう♪
天端から導流壁の間の下流側の急斜面を覗く。
これが重力式コンクリート堤体の正しい(?)楽しみ方・その@と信じている私は
帽子を強風に吹っ飛ばされても嬉しくって顔が緩みっぱなし。


コンクリートにはクレストゲートの動いた跡が♪
渓谷の山々の頂きには雪が積もっています。
さむいー。


そして身を乗り出してえいっと覗くと思わず声が出ました。

『ちょっと待てーっ!  こらーーっ!』  ←何に待てといっているのか自分にも不明