恩原ダム 見学 その5
立ち入り禁止と表示がなくなるまで下り、沢筋ルートから突破と決定。
またまた藪漕ぎ、斜面登攀。
なんでこんなことしているんだろうと後悔した事、数知れず。
時に転落、時に川落ち、時に負傷しながら懲りない自分です。
熊におびえつつ沢を登ってやってきました堤体下流側。
全身、木の葉と蜘蛛の巣だらけ。

でもそれが報われるこのお姿。
バットレス正面やー♪

たたたたっ と駆け寄るバットレス足元。
凄い凄いよっ♪

真下から右岸側。
管理所から続くこの青いトタン屋根は通路でしょうか?

天端から見たときはお水がたくさん流れていたゲート部。

凄い勢いのお水です。
バットレスってどういうゲートになっているのか想像つかなかったんですが
こうしてみると余計に疑問が噴出です。
天端とか堤体周辺にゲート諸元を書いた板とか無かったし。
全てが想像の世界。