奈川渡ダム 見学 その4

定刻になって堤体直下と発電所見学コースへ。
お客さん凄く多いです。18人だったかな。
コンスタントに家族連れが来るテプコ館。
ホントに大人気ですね。


ガイドの方の後ろをちょこちょこ歩いて行きます。

なんかずーっと警戒されていた気がします。
こいつはヤバい奴だと感づかれていたような気がします。

一般の方と一緒の見学だし
マニアックな質問は控えていましたが
なんでわかった・・・。


監査廊をでできた所にどーんと設置してある水車。
切断してあるのでなかを見ることができます。
お客さんみんな大人しく説明を聞いているのに
「この後ろに回ってもいいですか〜」と空気読まない私。

良いですよと言われてわくわく裏に回ったりなかをのぞき込んだりしていたら
御家族連れも皆さん触っていいのかと水車にお近づきに。
私は斥候ですか。そうですか。


堤体直下の発電所の横に在る放流口。
でかかったですね〜。

発電所見学もしたんですが
メーカーの設備とか機械類の撮影はダメとか
凄い制限が多かったのでカメラはずっとお休みさせてました。

発電所は電源開発様のダムでたくさん見せてもらってるからべつにいいもーん(ぷん)。
タイル張りの発電所の床にちょっと興味あったけどいいもーん。


お客さんみなさんにこにこ
子供さん大喜び
皆がわくわく嬉しそうな顔で見上げる奈川渡ダム


年間通してたくさんの方ら愛でてもらっている名堤体。
それを感じられた見学コース。

奈川渡ダムに来たらやっぱりこれははずしちゃいけないですね。
現場でメールでお知らせをもらっていなかったら完璧にスルーしてしまうところでした。

あぶないあぶない。


アーチ式ダムで国内3位の堤高
40年経ってもまだ白く美しい梓川のスター。

奈川渡ダムは
国道として
観光地として
発電用ダムとして
目一杯働く素晴らしいダムでした。

 


梓川テプコ館内にて


手書きで愛が詰まった展示物です。
でもね

アースダムの断面図と
フィルダムの断面図がね
それ、どの文献の図を参考にしましたか
一般的でないよ マニアックだよ

フィルダムは
均一フィル・コアフィル・表面遮水フィル
で分けましょうね