MM2025 真名川ダム その2

今回楽しかったのはこちらの真名川ダムVR。
映像によっては4Dになっていたのが面白かったです。
朝早くからダム仲間の皆さんがお越しになっていたので
わいわいおしゃべり楽しい。
地元のヘタレおじん様からは絶品のマカロンを差し入れ頂いたり
とても幸せな時間。

昨年はゲートハウスで行われていたカナデビア(旧・日立造船)様のお話は
今年はこちらのコンテナハウスでお聞きすることができました。

コンテナハウスの中から見る堤体。
クレストゲート良く見えてよい♪

お話聞き終えてパッと外を見たらクレストゲート開いていました。
下流側から堤体見るときにクレストゲートの向こうに青空が見えたら
ホントに素敵なので。
統合管理事務所の皆様、管理支所の皆様、心得ておられる。

お昼過ぎには帰途につかねばならなかったので
帰り道に足羽川ダムの現場によることにして真名川ダム会場を離れました。

北陸電力様の真名川発電所見学にも参加。
顔というかいつものレイバンを覚えてくださっている方もいて
話しかけてもらったりしました。
やっぱり「レイバンが夜雀の本体」説、健在。
先日、島根に行った時も車の奈良ナンバーとそれで判別されたのか
ダム現場で県の方、中国電力の方に名前呼んでもらえたし。
逆に言うとレイバンをかけていなかったら身バレしないという事ですね♪

大野に来たら必ず立ち寄るVIOで美味しいものを確保して
足羽川ダム工事現場に向かいます。

時間とか特に書いていなかったけどいきなり行って大丈夫なのか心配でしたが
パーキングに車を止めたら数人集まった時点で次々と見学ポイントに案内するという
ストレスのない見学会で吃驚。
あえてストレスというならパーキングの駐車可能台数を越えて
車が次々やってくることであるという人気っぷり。

ヘルメット装着して次々とビューポイントへ移動。

説明を頂く場所はなんとバッチャープラントの真横です。
目の前をぶんぶんバケットが行き過ぎる♪
楽しい♪
嬉しい♪

昨年見学に来た時からどんどん背が伸びてRCDで作るパートになっていました。

トランスファーカーが良いコンクリートを運んでバケットに投入。
この様子が可愛らしくて大好き。

特別重機、建機ではなく、通常重機、建機が走り回っています。
これがRCDらしさ。
そして、作業がめちゃくちゃ早い。

一応、自動運転ができるようになっているらしいんですが
ランプが回転点灯していないのでわかる通り、今はオペレーターの方の操作です。

実は見学スペースはクレーンオペレーションハウスの下だったんです。
ガイドの国土交通省の方にお聞きしたところ
熟練オペレーターの方の操作は自動運転の比にならない速さなんだそうです。
特にバケットを着地させるときのブレの少なさと速さは正確無比。
RCDでガンガン打設が進むステージになったからちんたら自動運転には
任せていられないという事なのかも。
でもこの熟練オペレーターの技術をAIとかプログラム学習させて
今後やってくる熟練技術者不足に備えなくちゃいけないんだなと思ったり。

打設のリアルタイム情報も表示されていました。
RCD、素晴らしいな。

普通の建設工事現場でも見られる一般的な重機と建機。
これですごい速さで作っていけるのがRCD。
発熱を抑えるためにホントにこれコンクリートなの?という材料を使いますが
それがRCDの特徴。

ということで、すくすく育っている足羽川ダムを愛でさせてもらいました。

帰り道は朝来た道と同じ道。
冠峠トンネルを越えて徳山ダムに到着。
こちらにもたくさんの人がお越しでした。
笹生川ダムクレスト放流を見逃したのは惜しかったけど
ダム仲間さんたちが記録写真を撮ってくれているので良いのです。
令和7年の森と湖に親しむ旬間は期間中にいけそうなのがこの日だけだったので
とても満足出来ました。
奥越のイージスを真名川ダムの別名で広めたい野望♪