森と湖に親しむ旬間2016 その5


そして階段に到達。

「綺麗に洗ったんですよ」
「洗った感が伝わってきますよぅ」

むしろ今まで、掃除ががっちりされていなかったときは
職員の方はぬるぬる滑ったりとても怖かったんじゃないだろうかと。


「ここを降ります。距離にして18m、60段です」
「・・・つまり一段30cmですか」
「怖いなと思う方はここでやめて頂いても…」
「いや、行くのです。直下から見上げるためには行くのですぅぅ」

転落しないようにしっかり手すりを持ってゆっくりゆっくり下りました。


最下段の監査廊。

「通行しやすさという物を無視して必要な機器が鎮座しているのがいいですね」
「こういう物を設置するために設けられるのが監査廊ですからね」

マニア内で納得しあうなど。


そして明るいほうに進んでいきます。
あの光の先には直下の風景がある♪


「わー!」
「ぴかぴかや」
「沼が消えた〜」

これだけ綺麗にしてもらえたら安心して見学者を案内できますね。
この日は我々のグループが来た時には
予想されていた見学者数をすでに超えていたという嬉しいお話も。


シャープな堤体。
低めの堤体導流壁
個性的な昭和30年代のダムデザイン♪


クラシカルデザインでいいですねぇ。
下流面の勾配が最近のダムに比べて急に見えるマジック。
見学会のために綺麗にお掃除された減勢工横広場に
一本伸びる木がとてもいいアクセントです。


こちらは一緒に見学したダムマイスター仲間のよっしー様に撮ってもらった写真。
はれるんも一緒に見学したよ〜。


はつかり11号様に撮って頂いた一枚です。

来年以降も森と湖に親しむ旬間で真名川ダム見学と合わせて
笹生川ダム見学もメジャーになってほしいです。

ただ、あまり増えると対応が困難になるので
職員の方の足の筋肉がつらない程度に来てほしいなと思ったりしました。

奥越のダムで“ダムのお祭り”を満喫した森と湖に親しむ旬間2016でした。

 

おまけ

大野に行ったら必ず帰りにはお買い物♪


直前に下調べしておいて
購入した日本酒

一本義久保本店さんの夏酒、「にごり酒のうわずみ」が今回のお目当て
黒部のぐいのみでいただきます
ほとんどは家族が消費すると思いますが