森と湖に親しむ旬間 2011 その5

通路の山側にスリット窓があるので顔を出したらこんな空間がありました。

ダム側は開閉できる窓です。
今朝、この窓を全部開けるために管理所の方が頑張ったんですね。
通路の風通しを良くするために。

で、窓から顔を出すとこんな風景が見られます。
ひゃっほー!!

へこたれそうになりながらも一番下まで到着しました。

でてきて洪水吐きを直下から見上げると絶景です!!
これは素晴らしい。下りてきた甲斐があった。
いや、今日は車でもここに来ること出来ますけど。

天端から冬季連絡通路で下りて来られたご家族が元気に
発電所見学に向かうのを見ながらよれよれの自分にダメ出し。
しかし九頭竜ダムのリップラップはいいねー。
御母衣と同じで未成形なのがいいねー。

実は夏・九頭竜をこの角度で撮ったのは初めてだったので自分もかなり喜んでいます。
そしてみんなが向かう発電所見学受付とは違う方にてくてく進む自分。

何がお目当てかというと・・・
天端からずっと気になっていたこの鳥居。

でんぱつ様のダムには必ずあるという電源神社。
九頭竜ダムの電源神社は構内にあったのです。
御母衣のように堤体から相当離れたところにあったり
佐久間のように堤体の横にあったり
田子倉のように少し離れたところにあったり
場所が選ばれた理由がそれぞれにあるはずで
その辺りもとても気になるのでいつか調べたいです。

綺麗な構内にそびえる鉄塔も素敵。
応援に来ておられた北陸電力・大野電力部の方と
関西電力・庄川電力システムセンターの方と
色々お話できて嬉しかったです。
また見学お願いしようっと♪

大人気の発電所見学の時間割。
15分おきとはなかなか過酷ですね。

入ると1時間くらい戻ってこれないと聞いていたので発電所見学は諦めて
天端に戻りました。

ということで今年も真名川ダムと九頭竜ダムの森と湖に親しむ旬間イベントは無事に終了しました。
たくさんの方にダムとダム湖と森を楽しんでもらえたらいう事なしです。
そしてお越しになった方のに水力発電について知ってもらえたらいう事なしです。
日本の宝・水力発電
そのために頑張るダム達の事を知ってもらえたら満足です。
お越しくださった皆様
差し入れを持ってきて下さった皆様
会いにきてくださった皆様
ありがとうございました。
九頭竜川ダム統合管理事務所と真名川ダム管理支所と九頭竜ダム管理支所の皆様
いつもダム愛好家を温かく受け入れてくださって本当にありがとうございます。
来年もよろしくお願いします♪