森と湖に親しむ旬間 2010 その6


冬季連絡通路入口です。
ゲート室見学と通路橋だけの見学もできますので覗きました。


洪水吐の上に架かる通路橋の銘板。
近畿地方建設局になっていますね。
今は近畿地方整備局。


洪水吐の上に進みます。
豪雪地帯なので屋根が付いているわけです。
ここまで来て橋に雪が積もって渡れなくなっていたら
何のための連絡通路かという事になりますから。


隙間から外を覗くとこんな感じです。


ゲートが目の前♪


で、連絡通路の中はこんな感じで延々と階段が・・・。

平成17年12月豪雪では九頭竜ダムの横を通るR158号の橋が雪崩にやられ
職員の方は毎日、この冬季連絡通路で管理所まで通っておられたという・・・。


窓からは堤体の上を吹く風が微妙に入ってきております。


連絡通路橋の上から真下を見下ろしたところです。
絶景ですね。


2日連続でお手伝いに来てくれていたひろ@様が地元の新聞を持って来てくださいました。
こんなに立派な森湖広告が♪
写真展についても書かれていて嬉しい♪


各地からダム愛好家の皆が集まってくれました。
当日はこのシャツが何枚も現場で目撃されておりました。
この着方・・・いいなぁ。
涼しそうで。


お天気持ちました。
心配していた熱中症になる方もけが人もなし。

今年のお客様は500人超。
さすが九頭竜ダムの集客力です。

2008年からお世話になってきた真名川ダムでの森湖イベント

開催前に決めていたことがありました。

それは
今年で九頭竜&真名川ダムを盛り上げ隊の活動を締めくくろうという事でした。

目的を持って太く短く活動。
それが大切だと思っているからです。

集大成としてのアーチダム写真展とフィルダム写真展

3年間でたくさんのダム写真がここに集まりました。
立派なパネルをいくつも作って頂きました。
そしてそれらは今後も地元のイベントなとで活用されることになっています。

九頭竜に行けば日本のダムの写真をたくさん見られるよ
真名川に頼めばアーチダムを下から見せてもらえるよ

全国の人に
このダムの事を知ってほしい

伊勢湾台風
38豪雪
奥越豪雨
たくさんの災害を経験してきたこの土地で
その災禍を忘れることなく建設され
一途に仕事をしてきた九頭竜&真名川ダム

私が仲間に助けを求めてやりたかったこと
それは3年かけて達成できたように思います。

協力してくれた仲間と
手伝ってくれた仲間と
夢をかなえてくれた九頭竜川ダム統合管理所、九頭竜ダム管理支所、真名川ダム管理支所の皆様と
応援に来てくれたダム愛好家の皆さんと
ここにきてダムに興味を持ってくれたお客さんに
感謝します。

ありがとうございました。

これからも九頭竜&真名川ダムをよろしくお願いいたします。

 

捕捉

いや、別に九頭竜と真名川を今後は応援しないとかそういう事じゃないんですよ。
「九頭竜と真名川を全国区にデビューさせて盛り上げたいんだっ」という当初目標達成という事です。

来年はもっとゆるく楽しく森湖以外のイベントでも個人的に応援していきたいと思っております。
賛同者募集っ♪