北山第1〜第5ダム 見学 その5


県道から曲がってダムの方に戻っています。
ちらりと見えてきたのは第4ダムの堤体。


元々の地形が分からずどこまでが堤体なのか判別が難しいです。


とりあえず天端ははっきりしているのですが。
そしてここもしっかり桜が植えられているので
余計に堤体がどこまでなのか判らないという。


第4ダムと第5ダムの間の広場です。
高くなっているところには四阿もありました。


第4ダム方向を見るとこんな感じです。


第4ダムの貯水池側。
こちらにも取水設備があります。
仁川からの水が届くところでしょう。

こちらから仁川に水を送ることもできるという辺りにかなり萌え♪
お水をやりとり出来るのが素晴らしい。


スタート地点に向けててくてく進みます。
ここは第5ダムの貯水池側です。

ここだけ、他のダムと違って波浪除けの石張が
見えているところの半分くらい、敷きなおされていました。
石が白っぽいので遠くまでずーっと同じ幅で
補修されているのがわかると思います。


対岸をズームしていると取水設備や繋船設備が見えました。


貯水池側から愛でるwave wall的な石積型枠の壁にうっとりです。
いいなぁいいなぁ。
この上品な外観すごくいいなぁ♪


と、ズームしていたらATCの頭まで写っていてぎょっとするなど。


道路の横にももれなく桜の木です。
ホントに西宮市は桜が大好きなんですね。


洪水吐の越流部も貯水池側から見えます。


普段からこのくらいの水位なのか
この時、低めだったのかはわかりませんでした。


西宮市の貯水池と桜の関係はとても深いようです。
桜の美しい時に来たら全く別の顔だと思います。

天端から海が見える
とても広々とした贅沢な水辺空間
気品漂う堤体デザイン

北山第1〜第5ダムは本当に素敵なアースダムでした。