川冶ダム 見学 その5

川冶ダムは直轄ダムなので堤体内見学も受け付けてくださっています。

訪問時には上流の湯西川温泉から川冶ダムのダム湖を水陸両用バスで
クルージングというツアーがありました。(2007年9月1日〜11月10日まで)
このツアーに川冶ダムは堤体内見学を提供してくれています。

水陸両用バスでクルージングツアー自体は2500円。
川冶ダム堤体内見学は川冶ダム管理所の方のサービスなので無料です。
堤体内見学は高所恐怖症でしないけどダム湖のクルージングはしたいという方でも
2500円はバスの料金なので管理所の方を困らせないようにしてほしいです。

当日飛び込みで空きがあるか心配だったのですが
受付をしている道の駅・湯西川に向かったところ
ぎりぎり間に合い、見学人数内に滑り込む事が出来ました。


そしてバスでやってきました。
堤体内へのエレベーター。


川冶ダム堤体内(外)見学コース。
川冶ダムのエレベーターは管理所の敷地にあり堤体には監査廊で繋がっています。
監査廊からキャットウォークに出てコンジットゲート室まで行くというコースです。


コンジットゲートの説明。

この説明はすごくリアリティがあって分かりやすい。
東京ドーム何杯分とかいわれてもちっとも想像できないけど
も“25mプールを1秒で一杯”といわれたら凄くリアル。

説明にはヒューマンサイズでリアリティが必要。
でもヒューマンサイズで説明しにくいくらい大きいのがダム。


減勢池の深さは12mあるそうです。


旧県道跡があるなんて吃驚。
それが管理道路で現役なんてさらに吃驚。


ぎゅうぎゅうのエレベーター内で何とか撮った堤体断面図。
で書いてあるのがエレベーター。
堤体から離れているのが分かりやすいかと思います。
コンジットゲート室までなのでまでの高さの見学です。
のゾーンまで行きたいなぁ。


そしてなぜ窓がある?
と疑問が出そうなエレベーター内部。


コンジットゲート室のレベルに到着です。
急いで移動しないとだめなのでじっくり撮れなかったが悔しいのですが
これは川冶ダムのカーテングラウチング展開図。


監査廊の気温は15℃でした。