鎌井谷ダム 見学 その3

管理所のある左岸から見た堤体。
ここからこれだけのビューだと漸縮型堤体導流壁かもわかりづらいし
いわゆる“量産型”の地味なゲートレスダムに見えます。

天端を見通したところ。
堤頂長131.0m。
すぐ渡れる距離。

訪問したのは早生ミカンが出回る10月半ばでした。
水位はこのくらい。

お仕事はFNAです。
ダム湖は総貯水量136000m3。
可愛い♪

右岸から見たところです。

そして漸縮型堤体導流壁を真上から愛でる♪
ああ、漸縮だ〜♪
漸縮してる〜♪

下流をみれば果樹園が広がっています。
天端から見るこういう風景は癒し要素が多い。
下流の皆様のために頑張っているダムです。

小さいダムでも
ゲートレスでも
量産型と呼ばれても
漸縮型堤体導流壁があるだけでかっこよく見えるマジックがあります。
とっても可愛い漸縮型堤体導流壁を備えた鎌井谷ダムでした。
敗北に次ぐ敗北

今回も平鍋ダムにはたどり着けませんでした。
7月のT1511が原因かと思われます通行止め。
いつかたどり着きたい平鍋ダム。

ただ、このイラストのダムをみたら
いったいどんなダムなのかと疑問符が飛ぶ。
どこの国のお城だよ。