揖斐川電力の水力発電施設めぐり その8

お昼ごはんの後に向かったのは横山ダムです。

ここで管理所の方が丁度来ておられたので
森湖の事とか色々お話をした後に更に下流の『道の駅 ふじはし』へ。

なんでここに来たかというと道の駅の横にイビデンの東横山発電所があるからです。


道の駅の敷地の端に展示してある水車。
これはイビデンの西横山発電所で昔頑張っていた大変由緒のある水車です。


どんな由緒があるかというと
国内初、国産縦軸水車です。

詳細な説明板があるので見る方も沢山おられます。
そして横にある東横山発電所を見て
「あそこで使われてたんだ」と発言する人の多いこと。
よく読んで…。


現在は跡地になっているという西横山発電所。
横山ダムのダム湖上流、R303の対岸にあったらしい発電所です。
らしい・・というのはまだ跡地が正確に特定できていないので。
また調べてまいります。


こんな風に水圧鉄管と発電所建屋があったんですね。
敷地に社宅もあったらしい。
跡地探訪が楽しみです。


で、東杉原堰堤から届いたお水が水車を回しているのがこの東横山発電所。
敷地には入れません。


でも水圧鉄管の方には近づけます。


直下に架かっている橋からみあげたところ。
鉄物好きにはたまりません♪


発電所に入る前にこんな風に地面を這っているのがまた素敵。
大物の鉄物ってなんでこんなにカッコいいのかな〜。


全景を撮りたくて国道に移動。
橋の上から全景を眺められるのです。
ここからだとレンガ造りの発電所建屋も綺麗に見えてよいですね。
見学イベントとかやってないのかな〜。