羽地ダム 見学 その6


クレストの非常用洪水吐きはこのようにスタンダードスタイルです。


そして天端。
ここから左岸に戻ります。


洪水吐水路です。
下流の橋から見あげると中々素敵です。


下の橋から見たところ。


ロックはここも成形リップラップ。
隙間を手積みで固めた実に美しいリップラップです。

出来立てほやほやの時はうっすらとピンク色だったとか。
そしてこのロック材は名護市の採石場から確保したものでこの場所で採掘した岩ではありません。

少しくすんできたとの事ですが十分白いですよ♪


天端中ほどから下流面を見たところ。
ホントに真っ平らです。

あと、写真ではロック材にカモフラージュされて見えにくいんですが
堤体のゆがみを観測する測定機器もレーザータイプではなく
衛星受信タイプという最新型。


そして天端には大きな岩と鎖で転落防止柵が設置されているんですが
その大きな岩にこのようにプレートがはめ込まれています。

資料館のかるたの絵札と読札+説明書きです。


河川改修に関わる事や、シーサーの事、赤瓦の事
この土地の色々な豆知識がこれを見ていると学習できるようになっています。