灰塚ダム 見学 その5

ダムカードが無い事が大変悔しいですが管理所に行けばまだ残っているだろうと
とりあえず心を落ち着けて下流側に出ました。

エレベーターで降りた後、管理所のある右岸方向に移動。
その後、下流側伸びる通路進みもう一回左岸方向に曲がって出てきます。

出てきた場所から実に近い距離でゲートを愛でることができます。
このゲート至近距離というのもほかのダムには中々無い感じでいいですね。

下流にも広い公園のようなスペースが整備してあります。
監査廊をダム展示ギャラリーと書いてくれています。

下流側の説明板。
上流側も真正面を見られるポジションに展望台と説明板でしたが
下流側でも真正面が見られるようにしてあるのです。

減勢工にかかる橋から真向♪
シンメトリーな堤体ですね。

どのゲートが何かというとこうです。
常用吐は3カ所です。
一通り堤体見学をした後、管理所に行きました。
お昼ごはん時だからと躊躇していたのも忘れて力強くインターホンを押す。
「すいません。ダムカードを頂きたくて堤体に入ったんですがダムカードが全部なくなっていて・・」
「え、すみません。すぐお持ちします」
すぐに職員の方がカードを持ってきてくださいました。
堤体の中で配布というのはすごくいいアイデアだと思うんですが
人目が無いから不用心ですよぅ と申し上げてしまいました。

無事に頂くことができました。
よかったよかった。
ダムカードゲットで次の予定があったためにじっくり見ずに次の予定地に向かったのですが
日が経つにつれ、ウェットランドをはじめ、灰塚ダムのことがとても気になります。
ダム湖に自然な環境と湖沼地帯。
環境に配慮した最新型のダム。
見どころと心残りが多い灰塚ダム見学でした。