二瀬ダム 見学 その4

そしてなぜか堤体につながるトンネルの方に銘板がはまっていました。
ここは堤体じゃないです。トンネルです。なんで堤体につけなかったのかなと。
それともトンネルもダム建設のときに造られたものだから
トンネルもダム施設のうちってことでしょうか。
昭和36年に作られた二瀬ダムです。

現在工事中で車が入って来れない方に向けても信号機が
この通りつけられていてちゃんと稼動しています。

管理所前に来ました。
管理所から出る車のためにこちらに向けても信号機が設置されています。
緑の矢印のように通ってきました。
しかし
この管理所はどこかを思い出させると一目見てからずっと頭の中がもやもやしていました。
高度経済成長期の雰囲気が漂う建物とコンクリート
建物の玄関を出たらすぐに車道
空が見えるようで見えない閉塞間の強いスペース
ぼんやりした電灯・・・・・・
・・・・・!
『中津駅や!』
ものすごく地域限定のインスピレーションでした。
大阪市内のとある駅のイメージと酷似していたのです(あくまで個人的なイメージです)
ひとりでなんだか妙に嬉しくなってしまって管理所前でうふうふしてしまいました。
閑話休題

国土交通省の直轄堤体ですから説明はばっちりです。
建設の経緯が書かれています。
治水と発電と灌漑を目的に造られたダムです。

工事年表。
最近作られた貯砂ダムについてまでかかれています。