布部ダム 見学 その2


訪問時の貯水位はありがたいことに幸せ水位でした。


貯水池の向こうに常時満水位の標識が見えました。


管理所から目視しやすい所に量水標と
天端から水面まで伸びたセンサーで水質や水温を観測しているのかな。
水面までの距離を測る水位観測器も一緒になっていそう。


貯水位はEL.193.4m位でした。


このドアに入る時は脚立が必要っぽい。


ゲート銘板発見しました。
オリフィスゲートは呉造船所♪


工事中のゲートハウス。
ゲート塗装工事のようです。


クレストゲートの銘板も発見。
こちらも呉造船所様の作品。


貯水池側に降りていく梯子です。
怖い怖い。


下流側を覗きこむと色々情報が多くて楽しかったです。
柵や梯子の赤塗装がよいし
あまり見ない形の末広がりふんわりカーブの減勢工の壁も良い。
直下で川が曲がっているので二段減勢にしてある慎重さも良い。


堤体導流壁の波返しもこの断面で見られるのすてき。


右岸までやってきました。
天端を見通したところです。


右岸から見た布部ダムです。
天端がカーブしている左岸から見るのと顔が違いますね。


管理所にダムカードを貰いに行った時に
ぜひ直下からも見てくださいと言われて嬉しくなってやってきました。
管理所の方に推しビューポイント教えてもらうって割と少ない体験なので。


灌木の間から副ダムをチラ見。
減勢工の壁、副ダムの横は高くなっていました。
これは…
背面図に描かれていた減勢工の中の謎構造物と関係ありそう。


車を止めてどんどん堤体に近づいていきます。


ハウエルバンガーバルブのスリーブ御近影♪


ということで布部ダムを色々な方向から愛でてきました。
管理所の方の仰る通り、この直下から見上げるのがカッコいいと思います。
是非、訪問された方には直下にも行って頂きたいです。