日本ダムアワード2023 その3

ダムアワード当日。
いつものように、のぞみでスムーズに帝都入り。


かなり雪多めの富士山がきれいに見えました。


まず、丸の内でプレゼンターのみつはし様とランチ♪

ダムアワードはプレゼンターだけで開催できているわけではありません。
いつも裏方チームがとても頑張ってくれているので開催できているのです。
裏方チームには美味しいお菓子を確保。


東京カルチャーカルチャーに到着しました。


準備準備。リハーサルリハーサル。


提供されたダムカレーは厨房の方がインドに修行に行って
腕を磨いてきたというスペシャルなものでしたが
風邪ひきで咳がひどかったので断念しました。


投票の結果
放流賞は日南ダム
半円形の常用洪水吐越流部を上から見た画が大変ウケたようです。

低水管理賞は野村ダム
愛媛のミカンと水道のために頑張った事が高く評価されたようです。

イベント賞は夕張シューパロダム
北海道の冬イベントとして定着してほしいアイスカルーセルが大反響での受賞となりました。

洪水調節賞は高滝ダム
小さいダムが頑張るのってこんなに感動するんだねというエピソードの連続で堂々の洪水調節賞でした。

ダム大賞は高滝ダム
現場にお越しになったお知り合いの偉い先生も、高滝に投票したよと仰っていて
高滝ダムの大活躍が讃えられまくっていたのが印象的でした。

おめでとうございます♪


今回は二次会がゆったり時間で確保されていたので
会場にお越しになって皆様と一緒に飲みたいという事で
鹿の国から担いできました。

#みずいろネット 第二回フォトコンテストで頂いた
木曽の美味しい日本酒♪

ほぼ、ワイン♪
飲みすぎ注意ー♪

ということで日本ダムアワード2023は年を越してからの開催になりましたが
無事に終わりました。

視聴してくださった皆様
現場で投票に参加してくださった皆様、ありがとうございました。

翌日は毎度これが楽しみな帝都散策。


宿泊していたホテルのすぐ近くの天空庭園でご案内をくださる
みつはし様と待ち合わせ♪


日本地図センターの前で記念撮影。


今日はここ池尻から品川まで、尾根を移動して
三田用水跡を歩きます。


ずっと尾根なので横の道路の勾配がすごい。
メインストリートから外れていることもあって
帝都にいるのに不思議な感覚。


昔、水路橋があった場所もすっかり姿を変えていて
なかなか痕跡を追うのが難しい三田用水なのだとか。


でもところどころにこうした史跡の説明板があるので
それを追いつつ、水の流れた後を歩いていきます。


鋳鉄製と思われる管路を保護するコンクリート製の樋は
元々ここにかけられていたコンクリート製の橋の高欄が
寄り添って残っていました。


ゴール近くに残されている遺構です。


立派な説明板がありました。

帝都に来たらやっぱりてくてく歩くのが楽しいです。

次のダムアワードは年内になるのか
年を越すのかわかりませんが、各地のダムが
今年も活躍してくれることに期待しつつ
とにかく全国的な渇水なのでまずはそれが解消してほしいです。