天ヶ瀬ウォーキング その3

鈴なりの柿とダム。
ダムの高さ分だけ登る途中に見える風景。

ターゲットポイント、ダム直下右岸を俯瞰。
ここを何とかできないものか。

ダムに到着しましたらほかにもたくさんの観光でお越しになった方であふれていました。

ダムカードをもらって天端に移動。
このあたりもネタに困らない。
むしろ説明していたら時間足りないくらいネタがある。

とりあえず皆様にかっこいい天ヶ瀬ダムはここから撮ってねと
左岸のポイントをお知らせしました。

説明にほんとに便利なリアルタイム表示。
皆様にダムを堪能してもらった後は左岸側で戻ります。

右岸側から見えにくかったところを説明しつつ
道路のアップダウンで水没しやすいところ
実際に水没した場所など行きと帰りでコースは変更したほうがよいことに気づく。

槇尾山水位観測局舎も間近で見られますし。

ということで塔の島まで戻ってきました。
塔の川の水位を高く維持する理由などは
やっぱりここから近くで見てもらうほうがわかりやすい。
天ヶ瀬ダム下流の観光について
季節特性が要素として大きいことを皆様の声から確認することができました。
長谷ダムがとてもかっこいいですねと仰っていた参加者の方
立山砂防で白岩堰堤まで行ったという方
色々な方とお話ができて楽しいウォーキングでした。
尾行のつもりがガイドになりましたが
ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました♪