天ヶ瀬ダムカレー その1

2019/7/21 更新


宇治にやってきました。


JR宇治駅からてくてく歩いて塔の島を目指します。
まず渡るのは橘橋。


令和元年、6月末に塔の島地区の工事は終わります。
T1318の後、このエリアの治水のために続けられていた整備工事です。


橘島の護岸整備と嵩上げ。
桜の木も新しく植えかえられました。
ここは宇治公園・桜の堤ゾーンと名付けられています。


朝霧橋から上流を見たところです。
橘島の宇治川側。
きっちり固められて高さも増しています。
ここは宇治公園・桜の広場ゾーンだそうです。


橘島と塔の島をつなぐ中の島橋まで来ました。
島を挟んで左岸側の塔の川です。
塔の川の方が水位が高くなるように造られていますので
この中の島橋の下の落差工で
宇治川の方と下流側と二手に分かれて水は流下して行きます。


塔の島まで来ると豪快に水が出てくる宇治発電所の放水が
こんな感じで愛でられます。
宇治川のこの豊富な水は宇治発電所のお水のおかげ♪
と、いつも思って見ています。


塔の島と左岸側をつなぐ喜撰橋から塔の川上流側を見たところ。
導流堤は除却されたようです。


吃驚したのは屋形船の船着場。
すごく水面が低くなっています。
こんなにしっかり川底掘り下げて貰ったんですね。
河積、すごく増したんですね。
喜ばしいっ♪


国土交通省 近畿地方整備局 淀川河川事務所で公開されている資料です。


船着場こんなに様変わりしたのです。
橘島と塔の島の整備がどんなふうに進んだかは
この資料をご覧いただくと分かりやすいかと思います。


塔の島の直上流は少し工事が残っているので重機が頑張っています。