烏原貯水池 立ヶ畑堰堤を盛り上げよう企画 その2

天端も車椅子の方でも十分通れる幅があります。
地元の人には当たり前すぎて見向きもされないけど
土木愛好家には大喜びされる取水塔の前まで行けるし。

直下の沈澄池ツアーもまた開催できたらいいんですが
なかなか難しいようです。

多くの人に烏原貯水池の魅力を伝えてたくさんの人からの声が届けば
また開催してもらえるかもしれないと期待。

立ヶ畑ダムを鑑賞してから下っていきます。
新開地駅で待ち合わせをしていたので。

観光名所と化している石井五十段を下ってきました。

楠木正成公の像はあちこちにあり
皇居前にあるものが有名ですがこちらもすごいですね。
湊川公園。

新開地駅で待ち合わせていた前畑様と合流。
お昼ご飯に連れて行っていただいたのが大人気のおでん屋さん。
おでん居酒屋 高田屋 京店。
おでん定食+1 美味しーい♪♪

お腹が膨れた後に移動してきたのは
廃墟景観研究所です。
こちらで開催されている写真展を見せて頂いた後
こちらでちょっとダムについてお話させて頂けることになったので。

株式会社Happy様主催の30年後の情景プロジェクトの一環で
開催された写真店です。
地元の文化財、「烏原立ヶ畑堰堤」「旧駒ヶ林公会堂」「湊川隧道」をはじめ
たくさんの見どころを巡ることができるユニバーサルツーリズムを提案されています。
今回、たくさんの方に訪れて頂きたい場所の一つに
烏原貯水池・立ヶ畑ダムが入っているという事でダムについて
ふわっとしたお話を、という依頼がありましたので
ダムはカッコいいんだぜというプレゼンを作っていきました。
Happy社の皆様にも笑っていただけまして関西人として本望です。
この日、ダムマイスター(一般)になりたてほやほやの前畑温子様と
くにおはーーーーん様もお話しくださったので
ダムマイスター3人揃いました。
近畿圏のダムマイスターでどんどん活動していきたいです。
キーになるのはやはり近代化に大きく貢献した産業遺産と現役施設。

翌日にシンポジウムがあるという事でそれにも期待大。
◆

二日連続で神戸にきました。
ゆめかもめに花時計前から終点新長田迄乗車。

ニュースでよく見る鉄人28号、もっとコンパクトだと思っていたら
実物はかなり大きかったのでびっくりしつつ写真撮るのは
こういう看板。
もう体に染みついている。

シンポジウムに行く前に商店街を歩いていたら
出石そばのお店を見つけてしまって吸い寄せられるように入店。
出石そば、小皿にこんな風に出てくること知らない人には
何枚食べたかで吃驚されることもありますね。
出石そばを食べてからそうめんでも冷やしうどんでも
卵と山芋とつゆとワサビとネギを合わせるのが
一番おいしいと思うようになりました。
お腹いっぱい。

お腹が膨れたのでやってきましたシンポジウム会場。
ポスターにも烏原貯水池。

その烏原貯水池について、ダム工学会のイベントや
日本ダムアワードの式典に、ダム愛好家のOFF会など
ずーーっとお世話になってきた神戸市水道局OBの松下様が
お話されるという事で駆け付けたのです。

素敵なお話を聞くことが出来て来た甲斐がありました。
更に質問がたくさんあったので質問攻めにしてしまったのですが
貴重な御助言を頂く事が出来てありがたかったです。
2025年度のダム工学会イベントで得た知識を生かします♪

2025年で120歳になった烏原貯水池・立ヶ畑ダム。
色々な視点でもっとたくさんの人に訪れてもらえるようになったらとても嬉しいです。
年度初めからすでに予定がかなりタイトですが
ここならすぐ駆け付けられるし色々盛り上げられるようお手伝いしたいなと思いました。