ぷらっと八ッ場 現場見学 その6


八ッ場大橋にきました。


橋の中ほどまで進むと紅葉と工事現場が見渡せました。


たくさんの方に見守られてすくすく成長している堤体。
10年前、こんなにダム観光で賑わいがやってくるとは想像もできませんでした。


周辺を一通り見学して夜の現場見学会参加また眼に受付会場にいきましたら
定刻30分以上前でこの状態。

定員40名と聞いていたので心配になって受付の方にお聞きしたら
前回は40人の定員に対して220人も来たと。
それでも順番に全員見学していただいたと。
なので大丈夫。
ヘルメットの数がある限り対応します♪とのお返事に
いいのか…職員の方にものすごい負担になっているんじゃないのか…
と、心配になってしまうほどでした。


もう人がくるくる。
ヘルメットがどんどん渡されていく。
トンパックに詰められていたヘルメットの役目が分かりました。


コースは昼間の見学コースと同じです。
でも煌々と照らされる照明の下の現場は全く別の顔。


夜間工事現場ってかっこいいんですよねー。


この時はコンクリートバケットはまだ運ばれていませんでした。
左岸でおとなしく鎮座していました。


お客さんみんな大喜びなんです。
普段見られない夜間工事現場。
大人気。


手持ちでぶれないように頑張って撮りました。

中央標準断面は台形だけど左右の非越流部は基本三角形なのでダム軸
あの位置なんだなーとここで納得。

もうすぐ完成する八ッ場ダム。

インフラツーリズムに革命を起こした八ッ場ツアーズの諸企画。

地方のダムでも規模に差はあれど見学会が盛んに行われ
ダムの役割について正しい理解が深まってくれたら
それはとても喜ばしいことです。

ただ、職員の皆様と八ッ場ツアーズの皆様は自分の健康も大事に
どうぞご無理のないように頑張ってください。
という感想が自然にこぼれ出るほど
工事現場も観光も
ここにいる人々がとても一生懸命だという事が伝わってきた
八ッ場ダム工事現場見学でした。