名神高速道路50周年 その5

ぱんかれ様の自己紹介の後に
素敵な高速フォントを実際に見せてもらう。

あああ。
西日が西日がっ。
暑い中、ぱんかれ様頑張る。
お客さんも暑い中、真剣に聞いてます。

フォントの収集方法から作るまでの流れをお聞きしていて
なんという根気のいる作業なのか
アルファベットって数少なくていいよね
日本語、世界有数の難解な文字文化だもんなー
って思っていました。

ぱんかれ様のお気に入りの“鷹”の字です。
苦労してパーツをバラバラにして組み合わせる事で統一感を出すという
技にたどりつかれたそうです。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
たくさんのお客さんが足を運んでくださり
土木カフェは無事に終了しました。
ぱちぱちぱちぱち。
最近のSA/PAは公園が作られていてお散歩できるようになっていたり
今日のドライブ
ここがゴールでいいよね
というほどの整備された空間が用意されていて
ただ、速く、堅実に物流と交通の便を良くするだけではない
空間整備が進められています。
速く もっと速く
その時代を経て高速道路は進化してきました。
しかし竣工から半世紀。
これからはメンテナンスが大切な時代になってきています。

人のために作られた高速道路。
今この道が通れなくなったら国の物流が根底から崩れてしまうほどの影響力を持ちます。
災害の多いこの国土で
安全と安心と人の暮らしを支えるインフラ。
道路は人と人をつなぐ絆でもあります。

道を愛する人が
道とかかわりのある事柄を愛する人が
道を知るって楽しいよと教えてくれたイベントでした。
今度はSA/PAで色々抜け道散策したり
ここならではという工夫を探したり
また遠出する楽しみが増えた
名神高速50周年記念日・土木カフェでした。
当日の戦利品♪

このデザインのピンバッジ色違い二つ
うちわ
バッジ
ワッペン
クイズの記念品のタオルハンカチ
携帯クリーナーストラップ
チョロQ二台
こんなことしていたらそのうち指名手配されるなー。
NEXCO西日本の心優しい方
貴重なイベントグッズのおすそ分け
ありがとうございました。