土倉鉱山見学 その5


もうちょっと若かったら是非登ってみたい。
年寄は登りより降りる時が心配で登れません。


登ってこの窓のような通路に入りたいのです。


シックナーの下ですから通路ではないのかもしれませんが...。


全体を何度も振り返りながら引き揚げです。また来よう。


鉱山への道の途中。湧き水が出ている場所がありました。
坑道からの水も混じっているのかもしれません。

こちらの選鉱場は地元の人は入ってこれますが、ゲートがあって工事期間中、
及び冬季は侵入が困難です。迂回路を使って到達できますが地元の人に話を
良く聞き、工事の関係で通行規制がないか調べておかないと、現地に行っても
辿り着けない場合があります。

今回地元のガソリンスタンドで仕入れた情報では、揚水発電施設は工事凍結中の
ようです。折からの不況と環境保護団体の活動など様々な要因がかみ合って。
でもダムに付物の地元整備事業だけは進んでいるのです。
トンネルが開通し、道路は拡幅されて。ダムは出来ないのに。
それが環境保護団体の望んだ結果なのかは知りませんが。


これは丹生ダムという、金居原の北側に造られているダムに沈む集落への道です。
除雪していないので進めませんでした。でも雪が綺麗でした。