多田鉱山見学 その6

「青木間歩」でゆっくり身体を冷やして足元がしっかりしてきたので
「金山彦神社」横にある江戸時代の遺構に戻ってきました。

「平炉跡」です。遺構である事を示す物がなければ、
川原によくある、子供の遊び場のように見える斜面です。

しかーし!その地肌を見れば見つかる見つかる江戸時代のカラミ。
奥で見つけた緑のカラミとは一味違います。

ドカッとまとめて捨てられていたカラミの固まりも埋もれています。

多田鉱山をたどる道の真中あたりに位置するのが
この「金山彦神社」です。ここから東に代官所跡など古い遺構が
ここから北西に先ほど回ってきた近代の遺構が点在しています。