武田尾廃線跡 その6


枕木は途中から敷かれたままになっていました。
さらに足元が危険になってきます。


出口付近でよく見るとトンネルの壁下半分は石積みで
天井は煉瓦になっていました。


トンネルを出てすぐのところに看板が倒れていました。
『トンネル内 照明なし』

...そりゃそうでしょう。廃線なんですから。
でもトンネルを通りたいだろうというハイキング客の気持ちを汲んで
トンネルを封鎖していないところがおちゃめなJR西日本ですね。


コンクリート壁にぽこんと開いた場所なんかが突然あります。
何の為の物かは不明です。


またまた橋の登場です。見てのとおりこの橋梁は
上を歩くとかなりの確立で落下の危険があるらしく
最初から保安用通路しか歩けないようにしてありました。