ふるさと明延祭り その7

運転しておられるのは明延鉱山で実際に運転経験のある方です。
しかし
こうして見ると本当に車両が小さいですね。
客車はもともと鉱山従業員通勤用として造られたものです。
大きな身体の人にはかなり厳しい空間。

くろがね号に乗せてもらう事ができます。
くろがね号は普段はこの広場の橋に展示してあるものです。
動態保存。
これが重要。

テントがありましたのでとことこ近寄るとDVDの販売が!
これは絶対買わねば!
と、一枚購入。
更に募金も忘れずに。
乗っていくださいと言われ
え?と思う間もなく車内へ。
「頭に気をつけて」と注意が何度もありました。
そのくらい天井が低いのです。

中にちょこんと乗りこんで座ったとたんお尻の下に何か固いものがある違和感に
ポケットのDVDをお尻に敷いたと思って何度も座り直しましたが違和感は消えず。
座る場所を変えてやっとシートのスプリングが固化している為に
凄い座り心地になっているという事に気づきました。
合図とともに車両が動き出します。
テレビカメラが来ていて同乗した子供たちがカメラに向かっておおはしゃぎ。

元気いっぱい大興奮のお子様。
カメラを向けるとばっちりポーズを決めてくれました。