高知ぷらぷら その1
2014/2/1 更新
夜中に奈良を出て向かいましたのは四国です。
夜中の高速を燃費最重視でのんびり走って
仮眠もとりつつ淡路島を通過して四国に入りました。

朝一番にまず向かったのは高松のうどん屋さん。
朝うどん。
早朝だというのにお客さん入ってる。
流石うどん県。

システムがよく分からない。
同行してくださったダム仲間のまっちゃん様が
麺の量と頼み方を教えてくれたのでおろおろしながらも
無事にうどん確保。
麺がすごくしっかりしていて流石うどん県(二回目)。

冬の寒い空気に漂うお出汁の良い香り。
そしてお店の裏には猫もいる。にゃーん♪

移動して次のお店へ。
はしごうどん。

お店に入ってびっくりのこの設備。
セルフで湯がくってそんなの失敗したらどうするんだと
うどんスキル低いのでどきどき。

自分はお店の方に湯がいてもらいましたが
まっちゃん様は自分でやっていました。
さっさっさっと終了。
「え、そんなにすぐ引き揚げるの〜?」
「麺はもう茹でてあるので自分の好きな熱さにするだけなんですよ」
そ・・そういうものなのか。

そしてこれもビックリした。
タンクの蛇口から出汁が出てきた。
合理的だが素人には敷居高いぞうどん県システム。
早朝から二玉もさぬきうどんを頂き、お腹ぽんぽん。
くるしー。

高松から路肩に雪が残る峠を超えて吉野川近くへ移動してきました。
コンビニに立ち寄るとなぜかお店マークの鉄柱にうどんの文字。

うどんあるわー。
コンビニの中までうどんがあるって凄すぎるぞうどん帝国。