令和5年 帝都の桜 その3


美しい桜の井の頭公園からてくてく歩いて吉祥寺駅前アーケード街へ。


こちらのお寺の縁側で瞑想する設定。


細い路地が縦横に。
人気の少ない朝なので歩きやすいけど
夜に人出が多いと大阪の天満の路地裏のようになるであろうと予測。


P5Rでは吉祥寺に行けるようになってから時間に余裕があれば
すぐJazzを聞きに行ってました。

P5のサントラは今までのサントラの中で一番好き。
大阪のSt.Jamesに通っていたjazzライフを思い出してしまう。


吉祥寺からぴゅーっと移動してやってきたのは市ヶ谷です。


うろつくまでもなくホームからベストショットが撮れた市ヶ谷の釣り堀。


市ヶ谷からは帝都の桜の名所、千鳥ヶ淵を目指して移動です。
帝都は桜の街路樹がこんなに多くて管理大変なのに凄いなと
愛でつつ大島桜見つけて喜ぶ。


靖国神社に参拝します。


帝都の桜の標準木も確認しました。
満開でした。


そしてこちらの海苔弁いちのやさんでお弁当を買いました。
とても美味しいとみつはし様からお聞きしていたので。
楽しみ♪


お弁当を確保して桜の街路樹の下、千鳥ヶ淵に向かいます。


到着してまたまた人出の多さにびっくりしました。
ボートの待ちの行列がすごい。
千鳥ヶ淵ってニュースで見るとボートがいなくて
お堀と桜だけの事が多いのでこれは予想外の光景。


こういう観光名所だったとは意外。
もっとセキュリティ高いと思い込んでいました。


桜田門方面に歩く途中で気になったのがここ。
水面が近いし首都高がこの距離で見えるとは。


しばらく、どっちが北がわからなくて悩んでいた図。


半蔵門ダムまで行くつもりでてくてく歩いています。
半蔵門ダムの貯水池、半蔵濠。


到着しました。

ダム仲間界隈で半蔵門ダムと呼ばれている半蔵門土橋です。
玉川上水を引き入れることが目的だったと言われています。


見事なダムっぽさですがお城用語では土橋です。


洪水吐ではなく利水放流管に該当する部分。
パイプの配置は分かりませんが濠の水をやり取りする水路が
下部に設けられているようでスリットからさらさらお水が出ていました。


桜田門に到着したら日比谷線でいつもお世話になっているダム協会へ。
多目的ダムの建設でお勉強。
やっぱり基本となる事柄は何度でも読む必要があります。
どれだけうんちく増やしたって所詮、素人の域なのですから。
日々是精進。


しっかり勉強した後、持参した高級海苔弁を頂きました。
ほんとにこれは海苔弁というカテゴリーでいいのかというくらい
海苔弁に対する認識が変わるくらい美味しかったです。


ということで
ほとんど思いつきで聖地めぐりをして
帝都の桜を堪能してきました。

次の帝都入りはまたwDNになりそうです。