EXPO2025三度 その1

2025/8/21 更新

会期の半分を終えたEXPO2025に三度やってきました。

どうしても見たい『未来の都市』と『可能性のタマゴたち 電力館』。
万博マスターに指導を頂き、二か月前予約で『ミライの都市』は予約成功しています。


ほぼ始発で鹿の国からやってきました。
夢洲駅、流石にゲートが開く二時間近く前という事でこのくらいの人出。


ホームからずーっと走っていく人を横目に今から二時間ゲート前で耐えるので
駅でトイレを済ませてから向かったところ、まぁ、前から5~6列目くらいかなと。

この後、どんどん背後の人が増えて圧が凄くなっていくのですが
顔認証が出来る通期パス、夏パスを持っている人たちに割り当てられるゲートの数が
一日券の自分の並んでいるゲートの数倍。
一日券のQRコードはどのゲートでも通過できますがそれにしてもリピーターが凄いなと思います。

春頃に聞いたところ、通期パスで一番来ているのが尼崎市の皆さんだとか。
近畿圏以外からも何度も来る人が多くて、万博大人気。


雨がぱらつきそうな空でしたがなんとかゲート入場まで降られず。

東ゲートをくぐったら、すぐ目の前のグレーのタマゴの形の電力館に向かいます。

運が良ければ、運が良ければ、朝イチは一回だけ、予約なしで
入れる可能性があると聞いていたので。

パビリオン前に到着した時に「今なら予約なしで入れますよ♪」と
スタッフの方に声をかけて貰った時に半泣きになりました。
嬉しすぎる。


館内に入り、タマゴを受け取ります。
この子と一緒に回るの。


よく知られている火力、水力、原子力、太陽光に風力発電。
それ以外にもこんなに電気を生み出せるものがあるんだよと教えてくれる展示。


ゲーム感覚で体験出来るような作りと聞いていたので制限時間内で頑張る。
これは空気を圧縮する事で起きる熱を利用して発電するヒートポンプ。

予約なしで入れた喜びと楽しい体験で館内がもう楽しい空気でいっぱい。


直流送電も良い。
飛騨FC を思い浮かべるなど。


15分経過して、手にしているタマゴに沢山エネルギーが集まったら次のステージに移動。
オーロラのような光の下で体験イベント終了です。


沢山のエネルギーを貯めてキラキラになったタマゴ。
一緒に回ってくれてありがとうね。


そして最後にパビリオンショップと展示。
中に入れなくてもここだけは入ってよいと最初に来た時に聞いていたので
Tシャツやハンカチを購入して今日に備えていたのです。


そして勉強になる展示の数々。
ここで勉強する為だけに来るのはありだなと思ったりします。


やっぱり直流すごいよね♪


という事で入場して20分でこの日の運を全部使い果たしたかもしれないと
虚脱状態になってしまいました。
あはははは。


『未来の都市』パビリオンは予約できていましたが
午後なので、それまではふらふら敷地内のいろんな物を見て回ります。


探していたもののひとつ、会場の外周を回ってくれる電気バスのe-Moverの
東ゲート南停留所 Waivyです。


色々な映像が見られるのでここでじーっと待機。


原発の映像がパッとうつりました。
丸い屋根。
多分これは大飯かな。

1970年大阪万博の電光掲示板
「本日、関西電力の美浜発電所から 原子力の電気が
万国博会場に試送電されてきました。」
の写真が脳裏に浮かびました。


そして黒部!!!
一瞬だけど見逃すはずはないその姿。
黒部だよ黒部♪


2025年は水素発電の電気です♪