夏の甘物

2018/8/11更新


遠方からお越しになるお客様に
夏らしい甘物ないかな〜と
最寄りの百貨店をうろついていて見つけたきんととスイーツ♪
とても可愛らしかったので自分用にも購入してしまいました。


7月末に突然届いた北海道からの素晴らしい甘物。


生産量が少ないために他府県にそもそも流通がほとんどないという
北海道ならではの素晴らしいレアな三笠メロン!!!


高級品なのでどきどきカットしたら
夕張メロンとかと同じオレンジ果肉系でした♪


あまあま♪
美味しく頂きましたが4/5は家族に食べられてしまいました。
ううっ。
悔しいっ。


2018年7月は梅雨前線による豪雨災害でスタートし
そのあとは尋常ならざる猛暑で40℃近い気温に達するところが出る始末。

そして月末には海外事例ですが、手抜き工事でダム決壊とか
大ダムをはじめ、世界のダム技術者様が頭抱えたくなるような
とんでもない事故事例がニュースで流れていました。

AFRDで造ったのになんでこんな容易に沈下して崩れているんだ???と思っていたら
均一フィルにアスファルトフェイシングだったとしか思えない写真とか
webニュースに出ていて開いた口が塞がらない…。
締め固めしていなかったのか…。

同じラオスでも関電様と大林組様が作ったナムニアップはRCCで
もう湛水していて来年初めには発電所も運開予定。
参議院議員 足立敏之先生のラオス・ナムニアップ視察報告
えらい違いだ。
これが日本品質。


小松市をうろうろしに行った時に
どうしても購入したい甘物があってホテルを出てから一番にやってきました
能美市徳久町の御菓子処たなかさん♪


通行量の多い県道沿いにあるお店なので車は
店舗裏のパーキングに入れるとよいとのこと。


かなりタイトな道なので躊躇するかもしれませんが
くるっとまわりこんでこちらの駐車場に車を入れたら安心。


お店が開いてすぐ、入らせていただきまして
お目当てのお菓子を購入します。

こちらの『手取川昭和九年』というもなかを買うためにやってまいりました。

こちらの『手取川昭和九年』はアンテナショップでも取り扱いがなく
石川まで行かないと入手できない地域限定お菓子という事で
やってきたのです。
そんな地域限定お菓子を何で知ったかというと…
平成30年7月豪雨災害時
気象庁のCバンドレーダー雨量や天気図、Xrainなど
ひたすらスクリーンショット作業をしている時に
ふと閲覧したねっす〜様のtwitterにこのお菓子の画像が出ていたのです。
ぴぴっとくるものがあったのですかさずスクリーンショットした結果


前線性降雨のデータフォルダに一つだけお菓子画像が混ざっているという事に…。


自宅用に購入した分を開封しまーす♪


なんか高級品感が凄い。
加賀百万石、石川クオリティかしら♪


蓋をとると可愛らしいうちわととても丁寧なお菓子のネーミング由来説明文が!


昭和9年の手取川水害にちなんでつけられた名前なのです。
御菓子に災害年を名前としてつけるというのは
他で聞いたこともなく非常にインパクトがありました。


お越しになる方向けに駐車場の詳しい地図も箱に入ってます。
ふふ。自分はもう覚えたから大丈夫〜。


箱から一つ取りだしました。
要冷蔵ですので冷え冷えです。


ぱりぱり包み紙を開けるとこんなにしっかりと昭和九年の文字が!


半分に割って口に入れたら
・・・!
軽い!
重くないっ!
もなかってあんこぎゅうぎゅうでヘビーな和菓子のイメージだったけど
これはすごく軽くて美味しいっ!
わざわざ濃いめに知覧茶淹れてスタンバイしていたけど
紅茶でも行ける軽さっ!!

と、美味しさのあまり二つも立て続けに食べてしまったのでした。

ダイエットの敵だけど美味しいことは全てにおいて正義だから仕方ない。