二月の出来事

2018/2/21 更新


入院してきました。


二泊三日の検査入院です。
人間ドックではない。


無事に経過良好のお墨付きを頂いて
退院した後、てくてくやってきたのは
スコーン専門店・ここまーるさん♪
受診の後必ずやってくるコースになってしまった。


美味しいスコーンを買って帰ります。
新潟土産の雪国紅茶と合わせて、ぼっちで退院祝い♪
美味しい幸せ♪

◆ ◆


そして毎日顔を合わせる人気者のカワセミ君。
この子とこの子の兄弟を狙って家の近くには長玉と三脚の
カメラおじいちゃんが毎日やってくる。

それを尻目に私は二代目そにこで何も考えずに撮る。
なのでダイビング写真とか一枚もない。
のんびりしているところばっかり撮っている。

◆ ◆


退院した翌日、実家に用事で帰ったついでに
西條合資会社さんに立ち寄って純米大吟醸を一本買いました。
先日世話になった人へのお礼。


ついでに遠まわりして秋にT1721で、どえらいことになった橋を見に行ったら
綺麗に片づけられた上にトンパックが並べられ工事が始まっていました。
あらまぁ。


工事看板の説明はこんな風になっていました。
具体的にイメージしにくい。

現場を見て二本の川の合流点で蛇行部に堆積して
年々高くなってきていた堆積土砂を
ごっそりどける工事っぽいなと思いました。

◆ ◆


実家に帰って用事を済ませているとこんなメモが目につきました。

「なにこれ?」
「この間、炊飯器が突然壊れてん」
「そんなに古くないのにな」
「ブレーカー飛んでわかったんやけど」

なんでもご飯を食べようとした母が
電子レンジで冷蔵庫にあったご飯を温めようとした時に
電子レンジが動かないことに気づき(炊飯器と同じブレーカーのコンセント)
お魚焼いたのに御飯が冷たい…と兄弟が帰宅するまで途方に暮れていたのだとか。

母、可愛い。
いや、この時はかわいそうだけど。

兄弟が帰宅してすぐブレーカーを復旧し
チェックをした所、炊飯器が壊れているという結論に達したので
製造元に確認したところ、修理するということになったらしい。


で、凄いなと思うのは
修理の間、お使いくださいということで貸出品が届けられるということ。
毎日ご飯は炊くもんだからと
ちゃんとこういうサービスが充実しているの初めて知った!!


そして耳がかなり遠くなって補聴器を付けても
会話が怪しくなっている母のために
兄弟は手続きを図付きできちんとメモしておいて
仕事に出て行ったのだという。

別に書き込まなくてもいいのに母はメモに
到着時間を書き込んでいたり生真面目である。

兄弟、実に優秀。
こんなに分かりやすく説明されたら
高齢者大喜びだ。


でも一番笑い転げたのは
兄弟筆 ヤマト運輸さん 黒にゃーにゃー
の、この絵でした。

日本の物流を支える宅配便会社の皆様
本当にありがとうございます。

再配達がないようにコンビニ受取にして
迅速に受取を活用し
店舗にも迷惑をかけないように心掛け
amazonで買い物をたまーにしています。
ほぼ、本だけど。