with Dam Night 九州 2025 その1

2025/11/11 更新


EXPO2025開催期間中に博多にやってきました。


博多駅からてくてく渡辺通に移動。


お目当ては西日本技術開発様の表札を撮ること。
めっちゃ不審者でしたがなぜか、身バレしていました。
本体がレイバン説をここでも確認。
時々、ポルシェになりますけど。


西日本技術開発(WEST JEC)のwDN担当者様に連れてきていただきましたのは
久留米大学御井キャンパスの御井図書館です。


こちらにダムマイスター(専門家)で活躍されていた古賀先生の蔵書が
古賀河川文庫として収蔵されているのです。

古賀先生は令和6年3月に逝去されました。

ダムマイスター(一般)の私はダムマイスター制度が始まったときから
お世話になっていました。


何故、今回、古賀河川文庫の取材をお願いしたかというと

令和7年のwith Dam Night 九州で発表のお話が舞い込んできたからです。
大和川水系在住の私になんでかなーと疑問符がたくさん飛びましたが
お受けしました。

発表のお題は「古賀先生を偲んで」という事だったので
古賀先生のライフワークである図書を見せて頂こうと思ってやってきたのです。


圧巻の蔵書。

貴重な本が余りにも多くて、書痴には毒。
一日こもって読みたいくらい。


でもどれだけ読みたい本があっても我慢。
今日は古賀先生が水資源開発公団時代に頑張られたお仕事の
関連文献を探しに来たので。


こちらの『ダム建設と地域住民補償』が古賀先生が執筆された本です。

ダム建設に伴う補償関係の文献を色々調べて御井図書館を後にしました。


久留米から博多に戻ってくる途中で福岡空港のメロンタワー。
…タワーじゃないかな。
気象庁のレーダーです。


そしてランチは九州出身の同僚からおすすめされていた「牧のうどん」です。
ふわふわなのだとか。


わくわくしながら選ぶうどん。


来ました。
緑の天ぷらうどん。

お出汁がやかんでやってくる。
そして聞いていた通りにどんどん汁がなくなっていく。
ふわふわうどんがぐんぐん汁を吸っていく不思議さ。

美味しかったぁ♪


博多に戻ってきました。
ホテルに荷物を置いてぷらぷら。


wDN九州の事務局の皆様と夕ご飯です。
美味しいお刺身~♪


知らなかったのですが、博多ではお刺身のイカで脚の部分を
天ぷらでオーダーすることが定番なんだとか。

勿論こちらもめっちゃ美味しかったです♪