浦山ダム見学 その6


天端から自由越流式の非常用洪水吐きを覗きます。
減勢工まで見えています。

でも...やっぱりクレストゲートには鋼製ゲートがあって欲しいなぁ。
必要ないから着けなかったんでしょうけど天端の下にはびしっと
鋼製ゲートが並んでいるほうがかっこいいと思ってしまうのです。

兄弟ダムの比奈知ダムはやっぱり自由越流式非常用洪水吐きですが
普通の自由越流式じゃなくて天端側水路というコンクリートの檻を
隠し持っているので自由越流式でもスペシャルな感じで凄く好きなんですが。

浦山ダムは全てがカッコよすぎるので余計に悔しくなってしまうのです。
まるで最高級のドレスで登場した女性の頭の上にミッキーマウスの
ぬいぐるみが飾られているようなそんな悔しさです。(意味不明)


戯言はさておき、ゲートが見えないかと必死です。
ここからは角度が悪すぎる為、さっぱり解からないオリフィスゲート。


選択取水ゲートに比べるとゲート室も小さいです。
でもこの下にあるのは
川崎重工!川崎重工!川崎重工!のゲートです。


左岸ダム湖側に残っているこのコンクリートのオブジェに
なってしまっている物は一体なんなのでしょうか?
工事中のパンフレットによるとコンクリートプラントからの
コンベアがこの辺りに来ていたらしいのですが
なんだかとても気になります。

ご存知の方がいらっしゃったら教えて欲しいです。


ダム湖周辺の地図です。
浦山ダムのダム湖は『秩父さくら湖』という名前です。
ダム湖周道路が整備されているのでぐるっと一周できます。