津賀ダム 見学 その7

左岸〜見た所です。お水一杯ですね。

山の向こうにお水を送っている取水口と管理所。
立派な管理所です。

少し下流側にくだって木々の合間から見たところ。
中々ビューポイント探しが難しいです。

天端から土砂吐きこと排砂管を見下ろします。
四国山脈の麓です。
四万十川の源流に近いです。
押し寄せる土砂にエプロンが削られたのかと思います。
鋼製の排砂管が少し浮き出しています。
その分、エプロンはつるつるすべすべ。

この減勢工のデザインも完璧にニッパツの血統ですよね。
滑らかなコンクリートが本当に美しいです。

日本発送電によって築堤され
現在は四国電力によって管理されている都賀ダム。
R439通行止めの影響ですんなりとは辿り着けませんでしたが
見ごたえのある素晴らしいダムでした。
これからも頑張ってお仕事を続けてほしいです。
ダムを見た後に発電所も見に行きました。

津賀発電所に続くR381は立派に拡幅されていました。
地元の車、びゅんびゅん走っていました。

で、発電所はもともとあった国道と川の間に立っていたので
拡幅分の道路は発電所を挟んで川の上に増設されていたのです。
道路に挟まれた発電所。

新しい道に行くと放水路のお水が良く見えました。
凄い透明度です。
津賀ダムからのお水です。
ここがこの距離とこのアングルで見られるのって珍しいですね。