但東ダム 見学
2026/6/11 更新

与布土ダムから但東ダムに向かっています。
途中でカラフルな特急に遭遇しました。
京都サンガのラッピングらしい。

但東ダムに到着です。
地元、但東町はチューリップが有名。

下流に広場はありますが
こちらもやはり堤体には近づけないようにフェンスが張られています。
大路ダムや与布土ダムと一緒。

看板が見えたので道路からズームで見たところ
釣り客で色々困りごとがある様子。

減勢池のデザインは天端からじっくり見ることにして天端へ。

ゲートレスでクレスト2門、オリフィス1門です。

説明板を発見。
年季が入っています。

自動車が通れるのは左岸側の道路だけのようです。
天端にもチェーンが張ってありました。
人は通れる隙間がありましたが。

下流面図です。
ゲート部は右岸側に寄っています。
元々流れていた川がそこだったのかと思います。

堤高25.7mですので可愛いサイズ。

治水容量は19万m3
利水容量は25万m3
上水道安定供給のために計画されたダムです。

集水面積は1.34km2。
総貯水容量は47万m3。
小さなダムです。

ダム名碑ありました。

常時満水位でこのくらい。

ダム湖はよこたに湖。
シンプルで覚えやすそうだなと思ったら“よこたに”は地名ではないらしく
それは微妙にわかりにくいなと思ったり。

そして湖畔道路ですがこのように頑丈なゲート塞がれています。
ただ、鍵はかかっていないので通行する人が閂と落とし棒を操作して
ちゃんと締めていけば通行してよい様子。
車が先に入っているのも見えていました。

貯水池側から堤体が見える場所を少し探して撮影。

そして湖面を見るとブラックバスがたくさん。
これで釣り人がたくさん来るのだなと。

オリフィスに流木がつまらないようにがっちりスクリーンも設置してありました。

到着した時には釣り人が車から道具を出して準備中だったので
時間を空けて天端に入ったのですが、天端の右岸はロープだけでなく
人が入らないようにネットも設置してありましたが
皆さん、平気でそれを越えてダム湖に向かっていました。
ブラックバス釣りは経験ありますが釣ったら食べてほしい。
リリースしないで食べてほしい。

あちこちのダムで釣り人を見てきましたが
ただ、大人しく釣っているならいいと思うのです。
釣った魚は食べてほしいけど。
困るのは立ち入り禁止区域に入って釣りをすることです。
某ダムでゲート取水口の上に侵入しているのを見たときは
死ぬぞ…と思いました。

そうなりたかったわけではないと思いますが
現在、釣り人に大人気の但東ダム。

という事で、但東ダムの見学を終えて次のダムに向かう事にしました。