下久保ダム 見学 おまけ 周辺の散策もお勧めです♪


下久保ダムのすぐ下流に三波石峡という景勝地があります。

下久保ダムでは堤体の下流側河川敷に土砂をたくさん確保して山にしてあります。
これは何の役割をするかというとダムからの放流があった時に水と一緒に流れていきます。
土砂はただ流れていくだけではなく下流の峡谷の岩の表面を洗う役割を持つのです。

ダムが出来てから荒廃していたという三波石峡は
この土砂フラッシュで見事に美しさを取り戻したそうです。
残念ながら日が暮れてきたので現場の写真は撮れずじまいでしたが
下久保ダムのホームページではその様子がとてもわかりやすく
説明されていますので是非、御覧になってください。


上の地図でのついている場所には下久保ダム・神流湖を
見下ろす絶景ポイントでレストランがあります。
下久保ダムの左岸トンネルを越えてすぐの湖畔亭 山水
パーキングは道を挟んで反対側にもあります。


そばよりうどん文化の 関西人も納得の美味さ。
湖畔亭 山水のざるうどん。
山菜てんぷらも美味しかった♪
冬にあつあつを食べたいなと思わせる美味さ。


そして謎の物体

 

 

 

これが何かと申しますと

せんべいです

八塩鉱泉煎餅といいます

 

そしてそのせんべいの表面には


下久保ダムが!


このダムせんべいはお隣の藤岡市にある油屋本店で購入できます。
一緒に写っているりんごは長野県内で入手した紅玉で
ひとつが8cmくらいですので大きさを見誤らないようにしてください。

この煎餅を焼いておられるのはNPO法人かんながわの 理事を務める藤田様。
ダムと一緒に地域活性をと現実的な活動、建設的な活動を実践しておられるのです。
この活動には勿論欠かせないのが水資源機構のスタッフの方々の力です。
地域の人と交流が盛んな管理所って素敵ですね。