堤体右岸の天端までのルートの途中には音声案内もあります。
ぷちっとボタンを押すと堤体前に流れる音声ガイド。
堤体のスペックよりは歴史に重きを置いた内容です。

右岸のルートを登ってくればゲート間近まで来られます。

ダム湖側から見たらこんな感じです。

ちなみに千苅ダムが有するこのクレストゲートは
国内で現存する最古のスライドゲートだったりします♪

ハイキングに来た人の多くはここまで上らずに堤体下の橋で引き返されます。
でも皆さん、この放流には見惚れてしまっている様子。
カメラを抱えて来られる方もたくさんいました。
桜と堤体を撮りたいのですが堤体の近くに桜はないし
お花見開放されている広場からは少し離れています。

下流側左岸に参りました。
ここに一本、桜が咲いておりました。

桜(の枝)と千苅ダムです。
“天使の翼の水飛沫”とは千苅ダムの放流の事。
皆様も是非、天使の翼の水飛沫を見に行ってください。