六甲砂防ウォーク その6

ガントリークレーンのシルエットもこんなに近くなりました。

最後のチェックポイントで教えてもらうのはグリーンベルト事業について。
山と市街地が近い神戸市。
急傾斜地危険区域に立つ家もたくさんあります。
その間に整備された森林があれば土砂の流出を食い止める作用をもちます。
ナショナルトラスト的な視点で土地を確保してその場所に木を植えて
防災に役立てようというのがこのグリーンベルト事業です。

六甲山の特性を可愛らしく描いたパネルです。
六甲山は観光名所でもありますが古い花崗岩質で実に崩れやすい山でもあること。
参加した方がこれをまずわかってもらわないとですね。

このパネルのイラストの「かこうがん」があまりにも可愛くて撮ってしまいました。
ひらがなで名札つけて顔があるだけで可愛くなる事を学びました。

そして最後の最後で
疲労しきっているところで
山を整備する作業体験があったんです。

これはもう勘弁してー
と、思ったんですが道具がずらっと並んでいるのを見たら
・・・やりたい虫が騒いでしまって
結局、凄くよく切れるのこぎりで直径10cmくらいの木を二本挽いてしまった。
うう、道具につられたー。

そして最終組として無事にゴールにたどり着きました。
わーー♪
完歩♪
パンフレットに書いてあいた予定時間にほぼぴったりでした。
皆さんが早すぎるだけー(と、言い訳)。
アンケート用紙に記入して
道中いろいろ質問をしていた六甲砂防事務所の方に
資料欲しいーとおねだりして、手にしておられた資料を貰ったりしたあと解散です。
今日の見学をいろいろ分析しておられるtakane様に
甘い物ー甘い物食べよーーーーと横から騒ぎ
とりあえず最寄り駅までたどり着いて駅前で甘物を摂取。
疲れたけど楽しかった六甲砂防ウォークでした。
JRで大阪駅まで戻った後は中之島に移動。
お目当ては

あっひーる♪

大人気ラバーダックに会いに来ました。
凄い人気で人いっぱい。

そしてまさかここでデ・レーケの名前が出てくるなんて吃驚しました。
このラバーダックはオランダ生まれ。
デ・レーケもオランダ人。

一日の締めとしてこの可愛い顔を眺めたら疲れはごまかされます。
ただし事実として筋肉痛は残りますが。