小里川ダム 見学 その9

選択取水ゲートのパネル。
田原製作所。

常用洪水吐きのパネル。
摺動式高圧ラジアルゲート。
三菱。

低位放流設備のパネル。
主ゲートはジェットフローゲート。
副ゲートはスルースバルブ。
佐藤鉄鋼。

洪水吐きのパネル。
堤体中央の一番下に在る2門が常用洪水吐き。
6〜10月の洪水期に使用します。
その上にあるのが常用余水吐き(なんで名前変えてるの?)
11〜5月の非洪水期に使用します。
そしてクレストの非常用洪水吐きはお洒落な半円柱のデコレーションが
実は堤体導流壁の役割をしているという凝りっぷり。
質実剛健が売りの直轄ダムには考えられない凝りっぷり。
嬉しくなってしまいます。
(あ、このイラストおかしい。オリフィスにはデフレクター無かったのに描いてある)

取水設備のパネル。
河川維持用水は発電の分でまかなえそうですね。