女子畑第二調整池ダム 見学 その6


貯水池側を見たところ。
高欄はしっとり。苔むし。


下流側を見たところ
高欄はからからドライ。

ほぼ北向きですから。


左岸にやってきました。
天端はそのまま山に突き当たっていて先には何もありません。
しかしこの厳重な鉄条網とフェンスは…。

そしてその向こうには藪の中に立ち入り禁止の注意看板がいくつもありました。
ここから人が入ってくるの??
危ないよっ。
そこまで危険な行動をとらねばならない何かはこのダム湖にはないと思うんですけど。
幻の巨大魚がいるとかいうわけではないですし。


右岸から見た天端です。
細身で綺麗ですね。
年季の入ったコンクリートの味も出ています。


広大な森の中にダムがあります。
以前はアースの仲間もいました。
今はアースの仲間の仕事を引き継いだ調整池と
仲良く仕事をしています。

1931年に生まれてそれからずっと仕事をしています。

スリムなコンクリートはすっかり落ち着いた色になり
森に溶け込んでいました。

見学を許可してくださった九州電力 大分支店 日田電力所の皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございました。