奥只見ダム 見学 その5

奥只見電力館に向かう途中からは上流面を見る事ができます。
しかし長いですね。
奥只見ダムの堤頂長は480.0mあります。

天端横まで来て下流側を見たときにドキッとしたのがこの左岸の土砂の流れた跡です。
鉱山のズリ捨場のような傾斜
この傾斜は見ていて落ち着かない嫌な傾斜です。
下の管理道路や川に崩れた痕跡と片付けられた痕跡があります。
後ろ髪を引かれながらも皆に遅れを取っていたので急いで上ります。

途中に電源神社発見。
撮影せずにおれなくて階段を上ります。

いつも思うんですが
ご神体はフランシス水車ですか。
で、降りてくると皆もういない。
いかーん!!

慌てているんですが足元のマンホールの蓋が奥只見だったりするのを見つけると
またまた足が止まります。
いかんいかーんっ。
完全に出遅れ、皆さんが説明を受け始めている後ろに到着。
ああ、そうか。皆、奥只見来ているんですね。
初見は私だけなんですね。
だから皆、冷静なんだなー。
私はもう頭のねじが緩みかけていますが。

電力館からは奥只見がこんな風に見下ろせるんです。
ここまで来たら絶対、電力館に来ないと損損♪

奥只見電力館です。
ここで電力館に入ろうとするなり
「この建物、カプラン水車みたいですねー」
と叫び、でんぱつの皆様を困惑させる。
そう見えたのは私だけですか。そうですか。
あ、いかん
新潟・福島方面の方は凄くまじめだから
関西人のギャグが通じないから
気をつけないとだめだと聞いていたのに。
でもバカの暴走は止まらない。

入口にあったマット。
奥只見ダムは左岸が新潟県、右岸が福島県です。

只見川が県境なのですね。
でも普通は左岸所在地のある方を基準にしますから
奥只見ダムは新潟県のダムなのです。